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●英語 長文読解問題の単語数を調べるには・・・
英語・国語の読解問題がさらに長文化していますが…。
特に独自入試・特色化選抜試験問題に、その傾向が見受けられます。
決められた時間内で問題を解くには、日頃からある程度の「長文」を読みこなす学習が必要になります。
Wordのツール、文字カウント機能を使えば、単語数や文字数のほぼ近似した長文の問題選びや管理が楽になります。
@Manavi2004の初期画面の検索条件画面より、長文問題を抽出します。
抽出が終われば、Wordで表示されます。
ここでは、兵庫県大問5を参照例とします。
最初の手順として、「分野の選択」(図:1 赤い丸囲み)一番上のボタンを押し、
「読解」を選択します。
(図:1)
A続いて、「分野の選択」ボタン上から2番目のボタン(図:2 赤い丸囲み)から、
「長文」を選択し、検索ボタン(図:2 赤いボタン)を押します。
(図:2)
B検索を実行すると。画面が切り替わります。
検索結果の各都道府県県の問題の県名付きファィルリストが表示されます。ここでは、
リスト一覧から兵庫県をアクティブにし、「お気に入りに登録」(図:3 赤い丸囲み)のボタンを押します。
「お気に入り登録」が終われば、画面右側の自動編集をクリックします。
Wordが起動し、希望の問題がWord上に編集しやすい状態で、表示されます。
(図:3)
以降、
●単元別小テストの作り方 ・・・例:英語・オリジナル発音問題集を作るには・・・
とWordによる同様の手順となります。詳細は同項目のEを参照してください。(ここでは省略します。)
C以下(図:4)は、自動編集後に表示された大問です。
(図:4 例:愛知県A:2004年度出題)
単語数と文字数を調べるには、
以下のように英語の長文全体をマウスでドラッグしアクティブにしてから行います。
続いてWordのメニュー「ツール」⇒「文字カウント」(図:4)を選択します。
(図:4)
CBを実行すると、Wordの画面上に文字カウントのダイアローグが一瞬にして表示されます。(図:5)
(図:5)
D図:6は、文字カウントのダイアローグ。
(図:6)
※上図6に表示された「単語数」を見ることで、選択した長文の語彙数を把握できます。

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