■情報科サブノート 内容解説
*先生のための情報科の副教材として活用できる情報科サブノート
ディジタルとアナログ
収録項目
■場面紹介
*情報をコンピュータで扱うには
コンピュータでどんな情報を扱っているのかを理解します。
解説に登場する用語: 情報機器、携帯情報端末、ネットワーク、着メロ、ビデオクリップ、
コンピュータ、数値、文字、音、映像
*アナログとディジタル
アナログとディジタルの違いについて理解します。
解説に登場する用語: アナログ式、ディジタル式、ディジタル信号
*ディジタル化とは
コンピュータで扱う数値はどのように表すことができるのかを理解します。
解説に登場する用語: ディジタル化、電気信号、コアメモリー、電圧、磁石、
ダイナミックRAM、ハードディスク、ビット、bit、2進数、ビットパターン、ビット数、
パターン数、バイト、byte、B、キロ、メガ、ギガ、テラ
*音声のディジタル化
音声がディジタル化されるときに、標本化・量子化・符号化といったプロセスが
あることを説明しています。
解説に登場する用語: 音、音波、マイクロフォン、アナログ信号、変換、代表値、
標本化、量子化、符号化、ディジタル化、ディジタル電話、CD、MIDI、シンセサイザ
*画像のディジタル化
ディジタル化された画像は小さな点の集まりであることを説明しています。
解説に登場する用語: 画像のディジタル化、ディジタルカメラ、画素、ピクセル、
光の三原色、RGB、ディスプレイ、スキャナー、標本化、量子化、ペイント系、ドロー系
*文字のディジタル化
同じ文字でも文字コードによって違う文字になったり、文字化けすることを説明しています。
解説に登場する用語: 文字コード、ASCII7ビットコード、日本語、英語、アルファベット、
タイプライター、8ビット、JIS8ビットコード、コード化、JIS第1水準、JIS第2水準、
シフトJISコード、EUCコード、UNICODE、半角、全角、半角カナ、文字化け
*数値のディジタル化
数値のディジタル化、コンピュータの数値の扱い方、コンピュータでの計算の精度に
ついて理解します。
解説に登場する用語: 整数、負の数、2進数、ビットパターン、2の補数表現、引き算、
足し算、オーバーフロー、桁あふれ、バイト整数、ワード整数、ショート整数、ロング整数、
浮動小数点表示、仮数部、指数部、符号、単精度浮動小数、倍精度浮動小数、
拡張精度浮動小数
*ディジタル信号の特徴
レコードやビデオテープ、写真の例からディジタルデータは劣化がすくないこと、
圧縮技術や暗号化、エラー訂正などの説明をしています。
解説に登場する用語: ビデオテープ、ダビング、レコード、写真、減衰、劣化、磨耗、
変形、化学変化、ノイズ、AD変換、DA変換、検索、置換、合成、圧縮技術、暗号化、
復号化、エラー訂正、アナログレコード、ICレコーダ、分解能
■情報科サブノートシリーズ
各タイトル\6,300円(本体価格 \6,000)
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