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●√や分数、2次関数などの計算式を修正するには・・・
〜挿入⇒オブジェクト⇒Microsoft 数式3.0〜
数学・理科で必要不可欠な「数式エディター」。
√や分数、2次関数など・・・の文字や数字を修正する場合、「数式エディター」の機能が必要不可欠です。
数式エディターは基本的に、Microsoft OfficeのCD-ROMの中に組み込まれているプログラムです。
もし、ご利用のWordに組み込まれていない場合は、「追加のインストール」により「Microsoft 数式3.0」をインストールしてください。
以下は、すでに数式エディタをインストール済みの場合の操作方法です。
計算式や√、2次関数などの数式上でダブルクリックします。
すると数式エディタのツールバーが自動的に開かれます。
◆分数や√・・・の文字修正の場合・・・
該当する数式をダブルクリックし、さらに「分数と根号のテンプレート」をクリックします。
入力フォームが表示されるので、適宜修正します。
◆2次関数や面積・体積などの単位の修正の場合・・・
該当する数式をダブルクリックし、「上付き・下付き文字テンプレート」をクリックします。
入力フォームが表示されるので、適宜修正します。
◆◆ 数式エディターをツールバー上にアイコン表示するには・・・
数学・理科の先生、必見!
Wordのメニューから、
表示⇒ツールバー⇒ユーザー設定⇒コマンド⇒挿入の順で選択。
さらに「数式エディタ」のアイコンをツールバーへドラッグ&ドロップします。

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